【最後の公演】女の子には内緒『老いは煙の森を駆ける』2020.12.28 - 2021.1.6

2020年12月28日[月]〜2021年1月6日[水]
女の子には内緒『老いは煙の森を駆ける』
劇作・演出|柳生二千翔(青年団)
出演|洪雄大(中野成樹+フランケンズ)、高山玲子、渡邊まな実
声|安藤真理、石渡愛(青年団)、うらじぬの(劇団子供鉅人)、上蓑佳代(モメラス)、埜本幸良(範宙遊泳)
会場|こまばアゴラ劇場
————————————————
老いゆく猟師と、彼の子供を殺した森の化身。
山深い緑の大地から見つめた、
「自然」と「人間」の過去・現在・未来。
太古より山に住む謎のいきもの・獸(ケモノ)。
木が生い茂った小さな集落に住む山のひとびとは、獸ととくに接することなく、しかし存在は常に感じながら、日々共に生活してきた。
あるとき、獸ははじめて人を殺す。
憤った集落の男たちは討伐に向かうが、皆返り討ちに遭う。
生き残った数少ない者たちは集落へ引き返す中、猟師・シラスは鋭い目で森を睨みつけながら山を登る。
彼には引き返せない理由があった。
最初に殺された人間は、彼の子供だった。
————————————————
■活動休止と未来のお話
「女の子には内緒」は今回の作品をもちまして、7年の歴史に幕を下ろします。そして以降は、新しいメンバーを加えた新体制への移行に伴い、新たなグループ名として再始動することになりました。2013年夏の旗揚げ以来、自力を信じてやってきたこの看板を下ろすことは寂しいですが、今後はさらにパワーアップした我々の姿をお見せいたします。
ご期待くださいますと幸いです。
————————————————
■日程
2020年12月28日[月]〜2021年1月6日[水]
2020年
12月28日[月] 18:00
12月29日[火] 14:00
12月30日[水] 14:00
12月31日[木] 休演日
2021年
1月1日[金] 休演日
1月2日[土] 休演日
1月3日[日] 18:00
1月4日[月] 14:00
1月5日[火] 19:30
1月6日[水] 13:00
*受付開始・開場は開演の30分前
*上演時間は公演が近づきましたらSNS等でお知らせ致します。
————————————————
■チケット
発売日|2020年11月21日[土] 10:00
前売り券 [一般]¥3,000 [U-25]¥2,500 [高校生以下]¥1,000
当日券 各料金 ¥500増し
取り扱い|Peatix https://oimori2020.peatix.com
*日時指定・全席自由席
*一般以外の券種をご予約の方は、当日受付にて身分証などをご提示ください
*未就学児童はご入場いただけません
*新型コロナウイルス感染症の状況により、公演スケジュールに変更が生じる場台がこざいます。最新の情報につきましては、劇団ホームページやSNS等でご確認いただきますようお願い致します。
*WEB上にて本公演の映像配信を子定しておりす。詳細は後日発表いたします。
————————————————
■アクセス
こまばアゴラ劇場
〒153-0041 東京都目黒区駒場1丁目11−13
*京王井の頭線・駒場東大前駅東口より徒歩3分
*会場には駐車場・駐輪場はございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
————————————————
■ご来場のお客様へ
ご来場の際には以下の感染予防対策にご協力をお願いいたします。
・観劇時は必ずマスクの着用をお願いいたします。
・ご入場時に検温させていただきます。
・公演当日、37.5度以上の熱がある方、風邪などの症状がある方、体調が優れない方は、ご来場をお控えください。
————————————————
■スタッフ
舞台監督|鐘築隼
助力|山内晶(キリグス/青年団)
舞台美術|渡邊織音(グループ・野原)
衣装|永瀬泰生(隣屋)
音響|おにぎり海人(かまどキッチン)
照明|佐藤佑磨
記録映像撮影・宣伝美術|内田圭
記録写真撮影|金子愛帆
宣伝美術イラストレーション|萩原慶
制作|河野遥(ヌトミック)
芸術総監督|平田オリザ
技術協力:黒澤多生(アゴラ企画)
制作協力:曽根千智(アゴラ企画)
企画制作:女の子には内緒/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
Notes
auntie-cosima liked this
niha-naisho posted this